先日、マンションの中庭で子供らを遊ばせていた時のこと。
平日なので中庭に居るほとんどがママ・子供の組み合わせで
パパさんを見かける事はほとんどない。
なのでその人を見かけたときにはちょっと驚いた。
アナタさん、仕事は・・・?お休みですの?大丈夫?
なんて余計な心配もしてみたりした。
子供を片手抱きで抱っこしてうろうろしていた。
「イマドキの若いパパさん」と言った感じの男性。
メッシュ気味の茶髪。
おしゃれひげを生やし、
ジーパンはちょっとずらし気味に穿いて。
ウォレットチェーンをじゃらっと・・・。
はっきり言って苦手なタイプだ。
息子らは私の人の好みに関係なく話しかけて行くので困る。
このときも、この男性にまとわりつくように絡みに行く。
ちょっと怖そうでもあったので
私はおびえつつ、息子をその人から遠ざけたかった。が。
息子は私の思い通りにはならない。
もう、知らん!
私は息子をあきらめ、ジナンの相手をするフリをして
息子から(その男性から)離れることにした。
暫くして、息子が気になって探してみたら。
先ほどの男性が、息子さんと、お友達らしき男の子と向かい合っている。
男性はしゃがんで子供目線だ。
自分の息子に話しかけている。
「ゴーオン・レッド?じゃぁ○○はゴーオン・レッドね。
君は?」
「ごーぉん・ごーぅ!!!!」
「うん?ゴールド?ゴールドね?じゃぁ、君はゴーオン・ゴールド」
息子もすぐそばにいて、私はその遊びの邪魔をしちゃ悪いと思って
息子を連れ出そうか、と思ったその時。
「君は?」
男性が見ず知らずの私の息子にも話しかけてくれているではないか。
「あのね、ひこうきぶーんってね、ごにょ○※▽¥・・・・」
あぁ、息子の言葉は誰にも通じないし・・・。
息子はゴーオンなんとかあんまり興味ないからゴーオンごっことかわからないし・・・。
遊ぼうとしてくれたけど、ごめんなさい・・・。
と、申し訳ないやらちょっと恥ずかしいやら、と思っていたら。
「え?ひこうき?じゃぁ、ゴーオン・ひこうきね?
じゃぁーねぇ・・・・」
と、立ちあがって先生のように、子供らに。
「ゴーオン・レッドの人ーーー?」
はぁーい!!!と、元気よく手を挙げる子供たち。
「ゴーオン・ゴールドの人ーーー?!」
はぁーい!!!と、元気よく手を挙げる子供たち。
「あれぇ?みんな一緒?まぁ、いいか。じゃぁ戦うよ?」
と、「ゴーオンなんとか」の戦いごっこが始まった。
その一部始終を見ていた私。
ぱっと見は私の好みではない、むしろ正反対の苦手なタイプの男性の、
子供の扱いのうまさに感動。
しかも自分の子供と自分の子供に関係する子供だけを対象にするのではなく、
見ず知らずの子供も分け隔てなく遊んでくれるその姿に・・・・。
危うく惚れそうに。
あぶねぇあぶねぇ。
女ってさ。そういうギャップに弱いじゃない。←言い訳。
子供に人気のパパさんて、いぃーじゃない?
子供遊びが上手な人って、いぃーじゃない?
・・・・・・・自分のダンナさんがそんな感じだったらいいのになー。
浮気ついでに。
オーケンへの熱が再燃しちゃって。
さっきもニコ動で筋少のを観てて。
オーケンがかっこよくてさぁ・・・・。
バリバリ大好きだった頃の気持ちがよみがえってね。
なんだか胸が苦しくてね。
10何年ご無沙汰してる「胸キュン」来ましたよ。
オーケンみてたら胸が本当にきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーん、て。
・・・気持ち悪いですかね。悪くてもいいや。
あー、私は本当にオーケンが好きだったんだなー、って。
ほら、またきゅぅぅぅんてしてるもの。
なんでしょうか、
ちらっと見ただけの男性にくらっとしたり、
オーケンに胸キュンしてみたり。
実生活で満足してないんでしょうかねw